体調不良や過労によって、免疫力が低下したり、生理や妊娠等でホルモンバランスを崩すと悪玉菌が増殖する。

細胞性腟炎(BacteriaVaginosis:BV)女性がかかる病気。

一般細菌によって起こる女性器の病気を指し、非特異性膣炎とも呼ばれている。

病原微生物の膣炎とは異なります。

普段健康の女性は、膣内にデーテルライン乳酸桿菌の働きで、他の悪玉菌の繁殖しないようにしています。

このデーデルライン乳酸桿菌は膣に常在して酸を作り出しています。

それで膣内は強い酸性(ph3.5)の状態を保たれています。

その酸によって、弱い有害な細菌の増殖しないようにしてくれています。

これを自浄作用というそうです。

だが、体調不良や過労によって、免疫力が低下したり、生理や妊娠等でホルモンバランスを崩すと悪玉菌が増殖する。

そうすると腟炎を起こしたり、かゆみが出ることもある。

おりものは、増加したり、強い臭いがあったりします。

おりものの色がかわったり、泡状だったり、ヨーグルトみたいだったりすることもあるそうです。