このデーデルライン乳酸桿菌は膣に常在して酸を作り出しています。

デ-デルライン乳酸桿菌・・・聞きなれない言葉ですね、どんなものでどんな役割があるのでしょうか?

思春期以降の健康な女性の膣内にはデ-デルライン乳酸桿菌という乳酸菌が支配しているそうです。

このデーデルライン乳酸桿菌は膣に常在して酸を作り出しています。

それで膣内は強い酸性(ph3.5)の状態を保たれています。

その酸によって、弱い有害な細菌の増殖しないようにしてくれています。

これを自浄作用というそうです。

生体バリヤ-の役割をはたしてるそうです。

ということは、このデーデルライン桿菌は女性の味方と言っていいと思います。

この働きがあるおかげで、感染症なども防いでくれるそうです。

デ-デルライン桿菌はいわば善玉菌です。